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こんばんは、むぎとです 5月20日(日)に、春のあおぞら学校を行いました。 参加したのは子ども35人、しどーいん15人、お母さん5人の計55人! 先月行われた子ども実行委員会の内容をふまえ、いろいろな遊びを次々に行うあそびのバイキングや、初の試み「イチゴ大福」作りなどを行いました☆ 途中に何度か入れたうたの時間では、初参加の子どもたちが、知らないうたに反応して一緒に手拍子やジャンプする姿が見られました。 何度か参加している友達や、この日初めて会ったけどすぐに仲良くなったしどーいんが、楽しそうに歌ったり飛び跳ねたりする姿を見て、自然に体が動いてしまう様子でした♪ 今回のあおぞら学校では、お母さんたちにも受付や料理のサポート、後片付けの手伝いなど、陰に日向にたくさん協力していただきました♪ この場を借りて、ありがとうございましたm(_ _)m そして、実はこの日、長年ぐんま少年少女センターを支えてきたしどーいんのひとりが、都合によりしばらくセンター活動から離れることが伝えられました。 ショックを受けた子どもたちが、イベント終了後に泣き出してしまう場面もありました。 まだどのように体制づくりをしていくか定まりきったわけではありませんが、どうあれぐんま少年少女センター、これからも楽しいイベントをたくさん行っていきたいと思います!! ではでは # by gunma_ssc | 2012-05-21 21:40
四式です。 今日の渋川遊ぼう会は古巻公民館にて行われました。 普段は豊秋公民館で行う順番なのですが、豊秋公民館が今回は講堂をおさえることができなかったので古巻公民館で行いました。 本日の参加者は子ども15名 しどーいん2名 父母3名でした。 久々の子ども10人超え(^^)みんなありがとう! この日は過去に意欲的に参加してくれた兄弟が久々に来てくれました♪ さらに、そのお兄ちゃんの方の提案で「ひさしぶりにSケンをやりたい!」という提案がでました。 しかし、その日の場所は室内、室外は使えない事情がり、外で遊ぶことはできません。 Sケンという遊びはその名の通り「S」の字のコートを書かなければできません。 しかし、室内の床はフローリングであるため、線を引くこともできませんし、テープを張ることも(ワックスがはがれてしまう恐れがあるので)できません。 そこでどうしてもSケンがやりたいおにいちゃんは考えました。 「(公民館にある)スリッパでSを作ろう!」 と、いうわけでやってみました。 ![]() みんなで協力してスリッパを並べること10分。 こんな感じになりました。 まず、お兄ちゃんが提案してくれたこと、それを「う~ん・・・ま、とりあえずやってみるか♪」でやってみてしまう子ども集団(しどーいん、父母含む)。 公民館の方が見ていたら怒られそうな感じですが(もし見ていたらホントにごめんなさい!)。 しかし、このスリッパSケン、当初の予想を大きく上回る見事なコートでした。 スリッパをちょっと踏みつけてしまうことはありました(-_-;)が、(ホントにごめんなさい!)スリッパ本体に与えるダメージは無く。 Sケンはそのルール条、線を踏んだり引きずったりということがあり得ない。そのため、線は乱れにくい。 ちょっと線を乱すことがあっても、すぐもとに戻せる。 当然、コートとしての役割も果たしている。 ・・・お見事じゃないですか!!!!!! 全員でホントにSケンを楽しむことができました。 お兄ちゃんの提案はみんなで楽しむことのできるとても良い案でした! こうやって一人の子どもの提案をみんなで実行して良いものを良かったねっ!!と言い合える。 ホントに楽しい時間でした。 渋川遊ぼう会は、また少しずつみんなで楽しむことのできるものになっています。 これからも楽しみです! 次回は5月27日(日)です。詳細は下記メールアドレスにお問い合わせください。 ホームページアドレス:http://gunma.children.ne.jp/ お問い合わせメールアドレス:info.gunma.ssc@gmail.com
四式です。 本日の現地実行委員会の議題は 「講座について」 と 「分科会について」 でした。いよいよ細かい中身にまで踏み出しています。 現地実行委員会ではただいま「全国集会inぐんま」のチラシ作成に向けて動いています。 すなわちチラシに掲載される内容を決めていくことを急務としています。 講座については5つの大枠が決定しました!表題はすべて仮題です。 ・親の立場での、「子育て」の話 ・子どもが楽しく、行きたいと心から思う学校作り ・子どもの権利条約31条の最新の研究成果 ・少年少女センターの歴史と流れ ・子どもの活動と放射線 です。それぞれ講師の方を決めています。 放射線の話については現在関東・東北で子育てをする人たちにとって直下の悩みと言えます。また、我々子どもと一緒に活動していくことについても、どのような点に気を付けていく必要があるのかを考えていく必要があります。 関西以西のみなさんにも、関東の子育て、子ども活動がいま、どんな状況に陥ってしまっているのか、知ってほしい一緒に考えてほしい、自分の地域では本当に大丈夫なのかということを考えてほしいという気持ちも込めてぐんまセンターとして「やりたい!」と打ち出していくことになりました。 現在講師選定中です。 分科会については以下の通りです。表題はやはりまだ仮題、中身についても検討中の段階ですが、会議に出てきた内容をお知らせします。 1.○○と少年少女センター…ぐんまセンターのオリジナル分科会として打ち出す。特に「縦のつながり」という面について深め合うサブテーマをもち、特にしどーいん同士の縦のつながりをどのように作っていくのかを考え合う分科会にしたい。 2.子どもとあそび、子どもと学び…午前中一日少年団と一緒にすることで実践を行う。午後は深め合いを行う。今回は特に「輪に入れない子どもへのアプローチ」というサブテーマをもって、これについて考えるということをしたい。 3.子どもと自治…今回は特に「少年少女活動で『先人たちが大切にしてきたこととは何なのか』『大切にされてきたこととは何なkのか』を掘り下げて伝えていく分科会になるといいなと思う。過去の実践、今の実践を通して「子どもの自治とは」というテーマに迫っていく。 4.子どもと育ち合い…群馬での全国集会のテーマに沿った、一つの分科会として行う。 5.子どもと育つ町…説明文、または表題に「父母の参加について、父母としての地域作りとして」という部分を前面に押し出し、父母の方の参加、父母の方の深め合い、父母の方がこういう活動をしたい!!と思えるような分科会にしていく。 6.放射線について…前日に行った講座をもとに「自分たちの活動の中ではどんな工夫ができるか」ということについて深めあう。 特に父母の方から上記の表題の分科会だけでは自分たちの立場が行くのはコレだ!と思えるようなものがなかなか無い、という指摘がなされました。 今後、チラシの分科会の内容を知らせる部分でその内容や呼びかけを行っていくか、また表題をわかりやすくするかなどを考えていくつもりです。 ★子連れでいらっしゃる方のために一日少年団についても1日目、2日目ともに活動をします。講座、分科会の間子どもたちは集まって参加できる、イベントをしていくつもりです。これについてもこれからですが、子連れで参加しやすい環境つくりをしたいと思っています。 ★大阪、京都、愛知、静岡を回る「全国集会in群馬に参加しよう!伊香保温泉直通バス!」の運行も提案されました。夜行バスのような形になりますが、参加費をぐっと抑えることが可能になるかと思います。これを出したらだれか利用します?>大阪、京都、愛知、静岡のみなさん それではっ★四式.A.O@ぐんま少年少女センター ※ご意見、ご質問などは下記のメールアドレスへお願いします。 ホームページアドレス:http://gunma.children.ne.jp/ お問い合わせメールアドレス:info.gunma.ssc@gmail.com
四式です♪ 本日の渋川あそぼう会は子ども8人、しどーいん8人、父母2人。みんなで楽しく遊ぶことができました。 しどーいんのみんなの協力があってとても楽しい一日にすることができました!みんないつもありがとうございます♪ この日は去年のぐんまセンターキャンプに参加してくれた子が一人、ひさしぶりに渋川遊ぼう会に参加してくれました♪ 学校は違えど学年の同じ子が何人かいたので自然と少しずつ会話をするようになっていました。 さらに今回はしどーいんの提案で「昔やったの遊び」を中心にみんなで楽しんでいました。 「かごめ、かごめ」 「花いちもんめ」 など、しどーいんたちが昔やったことのある懐かしい遊びには 「手をつなぐ」という動作と「みんなで相談する」という動作があります。 自然と手をつないでいくので気がついたら自然と話せるようになっていたり、遊びの中で一緒に笑い合ったりする場面を多く作ることができました。 もちろん、その中にはしどーいんの存在もあり、子どものことを知っているしどーいんは知らない子同士の会話の架橋のような役割を果たしてくれます。 そういった時間の中で一緒に過ごし、最後には「バイバイ、またね」と声をかけることができるようになる・・・ 子どもたちのつながろうとする力、それを上手に円滑にしていくしどーいんの姿が今日の遊ぼう会の中にはありました。 笑顔がまたひとつ増えたことをとてもうれしく思います! 次回は5月12日(土)です。詳細は下記メールアドレスにお問い合わせください。 ではでは~♪ ホームページアドレス:http://gunma.children.ne.jp/ お問い合わせメールアドレス:info.gunma.ssc@gmail.com
おはようございます、むぎとです。 4月22日(日)に、あおぞら学校の子ども実行委員会を行いました! 参加したのは小学生8人、中学生8人の子ども16人と、お母さん2人、しどーいん13人の計31人!! 相生公民館の講堂にて、12時30分から16時30分までの4時間、たくさん話し合い、たくさん遊びました♪ 話し合いでは、3グループに分かれて、あおぞら学校本番で作りたい料理を考えました♪ その中で、ひとつ問題が起きます。 話し合いの時間が足りずに、プログラムの時間が押していってしまったのです。 これまで、あおぞら学校の子ども実行委員会では、「子どもが出した複数の案をもとに、しどーいんが持ち帰り検討し最終決定をする」という回もありました。 そのため、 1→実行委員会では候補を挙げるだけ挙げて、一旦終了し、次のプログラム(遊び)に進む という意見と、 2→話し合いを最後まで行い、料理を決定してから次のプログラムに行きたい という意見とに真っ向から分かれました。 それぞれの主張をきちんと話し合ったため、結果として話し合いの時間が想定よりも30分以上長くなってしまいましたが、料理も最後まで決定したうえに、互いが互いの思いをきちんと話し合っての延長だったため、話し合いの延長に対して不満の声も挙がりませんでした。 その後の遊びでは、およそ1時間半の間に8種類の遊びを体験し、本番でみんなとやりたい遊びを絞り込みました。 初めての遊びもたくさんありましたが、それでも思いっきり楽しむという雰囲気ができていました☆ 最後に歌を歌って終わりになりましたが、歌うこと自体が苦手な子も、一緒に手拍子やジャンプをすることで参加しており、みんながそれぞれの方法で楽しむことができていました。 さぁ、5月の本番に向け、今回の実行委員会でやることはすべて決定しました!! あとは細かい調整をして、本番を迎えるばかり♪ これからもぐんま少年少女センターをよろしくおねがいします☆ ではでは ![]()
おはようございます、むぎとです! 4月14日(土)に、渋川市の豊秋公民館にて、渋川遊ぼう会を行いました☆ 参加したのは子ども16人、父母2人、しどーいん9人の計27人! 外はあいにくの雨でしたが、講堂で鬼ごっこ、だるまさんがころんだ、カモン、ミイラおになどをして遊びました♪ 年長さんから中学生まで、世代がバランスよくつながっている分、各世代みんなが遊べる遊びを見つけるのは大変ですが、高学年の子どもたちや中学生、高校生がうまく年下の面倒をみながら楽しくやっています☆ 元気な子どもが多いので、終始走り回っているような様子が毎回見られますが、今回は新年度最初の渋川遊ぼう会ということで、ことあるごとに集まって自己紹介をしていました♪ 以前は、誰かが話す場面でもなお走り回り続けることが多かった低学年の子どもたちも、今やお兄ちゃんお姉ちゃんの膝の上や近くに陣取って話を聞くようになってきています♪ 同じ地域で、定期的に遊びを続けていくと、そういった変化がどんどん見えてくるので、やっていて本当に楽しいですね☆ しどーいんも子どもも、一緒に楽しく成長していけるよう、ぐんま少年少女センターはまだまだやっていきます!! ではでは ![]() # by gunma_ssc | 2012-04-15 07:33
こんばんは、むぎとです☆ 4月7日(土)〜4月8日(日)にかけて、東京にある国立オリンピック記念青少年総合センターにて、のべ100人ほどが参加し、全国指導員合宿を行いました! ぐんま少年少女センターからは、新高校生1人を含む7人が参加しました♪ 東京開催3年目の今年は、1日目の実践報告、問題提起、グループディスカッション 2日目の交流会、グループ発表、全体会・閉会式と、走り抜けるような2日間でした♪ 東京、福岡、群馬、愛知、川崎、静岡からの実践報告では、それぞれの地域に特徴があり、特に �@東京のテーマ別プログラムと群馬の事前に決められていない空白のプログラムの対比や、 �A福岡の「平和の時間」に代表されるような文化的な発展も目指すプログラムの存在、 �B川崎の子どもたちが中心となり、子どもたちが運営していくキャンプに見られる「子どもが主人公になる」とはどういったことか といった部分について、多くの班が議論のテーマとして話し合いました。 限られた時間では議論がつきないグループが多く、一定の結論をえたところでも、まだ話し足りないテーマをいくつも抱えていました。 そのため、1日目のプログラムを終えてなお、合宿を終えてなお、話し足りないものを補うかのように、あちこちで議論の花が咲いていました。 また、指導員合宿の特徴ともいえる新高校生・新指導員の存在も、全体にとっての大きな刺激になっていました☆ 持っている疑問を素直にぶつけたり、率直な思いをそのまま言葉にする姿に、指導員として誰もが持っている、「知りたい・聞きたい・話したい、と思う気持ち」の重要性を再認識すると同時に、そんな「知りたい・聞きたい・話したい」という欲求が満たされる、全国の指導員合宿という場がいかに貴重なものかを確認することができました。 合宿の最後には、「次に会うのは11月、群馬の全国集会で!」ということを確かめ合い、解散となりました。 気持ちを新たに、気合いを充電したぐんま少年少女センターは、まだまだ楽しくやっていきますよ!!! ではでは # by gunma_ssc | 2012-04-08 22:37
新年度となりました。今年度もぐんま少年少女センターをよろしくおねがします。 全国集会in群馬 現地実行委員長 四式です。 4/1(日)に全国集会in群馬 現地実行委員会が開かれました。 この日の議題はテーマの決定と講座の決定です。 今回の全国集会のテーマは 「育ち合う、つながりあう地域とは?」 (仮) です。 テーマについては案を考えてきてくれたみなさんのテーマ内容の多くが人と人とのつながり、そこに自分として受け入れてもらえる居場所、そういうものをを持つ、そういうものであることができる「ぐんま少年少女センターの良さ」が現れているものでした。 また、みんな地域というものを強く意識していて、今は失われてしまっている本来の「地域での子育て」であるおじいちゃんおばあちゃんから近所のおじさんおばさんおにいさんおねえさん友達、ちっちゃいこみんなで関わり合いながら活きていく、育ちあっていくという姿が少年少女センターの「父母、しどーいん、子ども」の集団関係の中にはあります。 失われてしまったが、子ども集団のより豊かな成長に不可欠な要素となる役割を果たしている、またこれからそういう役割をより発展させていくためにいまできることは何なのか、そういう模索をしていきたい。 それを大切にして、そしてこれからもっと発展していきたい、そのためのかたちを模索しようという意味での問いかけとしてテーマになりました。 ちなみに(仮)なのは、これから講座や分科会を設定したりする中でこのテーマに付け足したり言葉を変えたりすることもあるかも・・・ということで(仮)がついています(笑) 育ち合う、というのは親集団、指導員集団、子ども集団、ともに刺激し合い、支え合う一方通行ではないことが大切であるという共通の認識からテーマの頭に置いています。 これからこのテーマとなった問いかけに迫っていけるような講座、分科会を作っていきたいと思います! 全国のみなさんの力も是非おかりしたいと思いますのでよろしくおねがします! また、ただいま考えている講座については以下の通りです。 1.親の立場での子育てのはなし 2.特別支援学級での実践・行きたい!というこどもが育つ楽しい学校 3.子どもの権利条約31条「子どもの余暇」の研究と考察、今後の展望 4.放射線とこどもの活動つくり 5.通学合宿の実践と研究 6.少年少女活動の歴史 これからどの講座をどのようなひとにお願いしていくかを決めていくことになります。 もしご意見やいい人をしっている!と言う情報がありましたらぜひ下記メールアドレスまでご連絡ください。 ホームページアドレス:http://gunma.children.ne.jp/ お問い合わせメールアドレス:info.gunma.ssc@gmail.com
おはようございます、むぎとです。 3月24日(土)〜25日(日)に、大間々にある小平の里にて新高校生6人を含む25人が参加し、しどーいん学校を行いました☆ しどーいん学校とは、春からしどーいんになる新高校1年生を歓迎するとともに、しどーいんとして必要な心構えやスキルを学ぶというイベントです♪ 1日目は主に、しどーいんとしての心構えと知識、キャンプスキルについて学習しました。 自己紹介後に他己紹介を行い、自分の知らない面をみんなと一緒に発見し、コミュニケーション講座で学習、テーマ交流「なぜ、自分はセンター活動に来ているのか」で意見の交流を行うなど、充実の内容でした。 寒空の下の晩ご飯づくりでは、新高校生・ほか学生・社会人の3チームに分かれて、「カレーの材料+調味料で、料理をしよう。ただし、カレールウだけはナシ」という条件でご飯づくりを行いました。 2日目は遊びの進め方や意識について、学習しました。 リーダー実習と題されたこの企画では 1人が中心となり遊びを展開し、20分ほど行ったらいったんみんなで集合して、内容を振り返る というサイクルで、神々の遊び・何か出るぞ・爆弾じゃんけん・ミイラ…と、次々と遊びを展開していきました。 遊びを楽しむのはもちろんのこと、振り返りでは「初めてやる遊びにしては、説明がスムーズでやりやすかったが、子ども相手だともっとわかりやすくしなきゃだめかも」「展開のしかたが上手。見習いたい」「いつも屋内でやる遊びを、屋外でやると新鮮」など、たくさんの意見が出ました。 また、遊びに入らず、外から眺める役割の人の指摘により、ルールを変えてみながら、もっとみんなが楽しめるものを模索していくことで、とても実践的な時間になりました♪ 全体のイベント終了後には、公民館に移動し全体の振り返りを行い、今後につなげるための話し合いを行いました。 あるしどーいんからは、「楽しめたけれど、時間意識が足りなかった。次こそはそこをしっかりやる」といった意見が聞かれるなど、意識の高まりを感じました。 しどーいん学校により一回り成長したぐんま少年少女センターは、今後も楽しくやっていきます!!! これからもよろしくお願いします!!! ではでは # by gunma_ssc | 2012-03-27 07:14
こんばんは、むぎとです☆ 今日、3月18日(日)は、渋川市の古巻公民館にて渋川遊ぼう会を行いました♪ 参加したのは中3生5人を含む子ども18人、お母さん3人、しどーいん5人の計26人! 外は冷たい雨が降っていましたが、室内で暖房がいらないくらいに走り回って遊びました♪ 手つなぎおにに始まり、王さんとり、ミイラ、だるまさんの1日、ポートボール、カモン…と、とにかく走る遊びばかり☆ 室内なのに汗だくになる子どもやしどーいんの姿もありました。 前回はじめて来た子が友達を連れてきてくれたり、送ってきてくれたお父さんが少し様子を見ていってくれたり、なかなか楽しい流れがたくさんある渋川遊ぼう会です♪ 次回まで少し時間があいてしまいますが、これからも継続して、楽しくやっていきますのでよろしくお願いします!!! 次回の渋川あそぼう会は4/14(土)です。詳しくは下記メールアドレスにお問い合わせください。 ではでは ホームページアドレス:http://gunma.children.ne.jp/ お問い合わせメールアドレス:info.gunma.ssc@gmail.com
こんばんは、むぎとです。 3月11日(日)に、ぐんま少年少女センター総会を行いました。 総会は、ぐんま少年少女センターの1年を振り返り、新たな年度の方向性を決める大切なイベントです。 高校生・大学生・社会人・親など…各世代から20人ほどが参加しました。 当日は、小学生の子どもを持つ親のための「遊び担当」も配置され、子どもたちは別室や外で楽しく遊びました。 総会では、まず各担当から、この1年の振り返りと反省、来年度の予定の報告を行いました。 そして、会計報告、2012年度人事案の提案が行われ、それぞれ承認されました。 最後に、ぐんま少年少女センターがNPO法人化に向けた準備を始めるということに対する提案が行われましたが、これについては、2012年度に劇的に動くという話ではなく、今後月例会の中で議論を詰めていき、少しずつ形作っていくということが決定されました。 新たな年度に向け、気持ちも新たに、楽しくやっていきますので、みなさんよろしくお願いします! ではでは ホームページアドレス:http://gunma.children.ne.jp/ お問い合わせメールアドレス:info.gunma.ssc@gmail.com
3/11に第四十二回少年少女ネットワーク全国集会inぐんまの現地実行委員会が開かれました。 この日は全国集会での「テーマ」について全員で考えました。 この日はまず、ぐんまセンターの良さ、これからのぐんまセンターに対する展望を全員で出し合うことから始めました。 配布された付箋紙にひたすら全員で書いてそれぞれあがってきたことを確認し、それぞれ似たような意見を分類することで「ぐんまセンターに対する意識が強いもの」を発見していきました。 思いついたことをいっぱいかいてもらうことで今のぐんまセンターにたいして多くのヒトが感じていることが、今のぐんまセンターの表層的な部分であるといえます。 ぐんまセンターの良さであれ、課題であれ、まずは全員の目につく部分、多くのヒトが感じる部分を把握することで、ぐんまセンターが全国集会in群馬をへて得たいものが見えてくると思いました。 この作業を通してぐんまセンターの展望を視覚化してとらえることができました。 さらにそこから全員でその展望を達成するためにぐんまセンターが、自分が、どうして行くべきかを出し合いました。 ここからがとっても楽しいことなりました! 各世代のしどーいん、父母から出てくる一つ一つの中にぐんまセンターが守ってきた、守っていくべき、そしてこれからもっと努力していくべき部分のエッセンスとも言うべきことがたくさん出てきたのです。 それは、それぞれが一人の人として意見を出し合う場になり、とても有意義な時間でした。全員がそれぞれ「なるほど!」と思うものを持って帰ることになりました。 この日ではテーマとなる言葉を作るには至りませんでした。 しかし、この日の話し合いでイメージを共有することができ、全員の考えに触れることができました。 この話し合いの中で出てきたエッセンスを用いて、テーマとなる言葉を作っていくことになります。 次回の会議は4/1(日) 13:00~ です。 よろしくお願いしますm(__)m ホームページアドレス:http://gunma.children.ne.jp/ お問い合わせメールアドレス:info.gunma.ssc@gmail.com
こんばんは、むぎとです☆ 今日、3月11日は、渋川市内の古巻公民館にて渋川遊ぼう会を行いました♪ 参加したのは、中学3年生4人を含む子ども21人、お母さん2人、しどーいん6人の計29人! あいにくの雨となってしまいましたが、講堂内で手つなぎおに、ミイラおに、漁師と魚、カモン、360°だるまさんがころんだなどをして遊びました♪ ここ数回は、初参加の子や2〜3回目の子も多く、また世代も未就学児〜中学生まで幅広くいるため、みんなが楽しめる遊びを模索している状態ですが、ミイラおにはかなり人気があるようです☆ このおにごっこは、氷おにを変形させた形の遊びです。 鬼は子を追いかけますが、子は鬼にタッチされそうになった瞬間に「ミイラ!」と叫んで固まります。 そうすると鬼は、子にタッチできなくなってしまいます。 このままではみんなミイラになって固まってしまいますが、ミイラになった子は、味方にタッチしてもらえれば動けるようになります。 ミイラと宣言する前にタッチされれば鬼が交代するので、氷おにのように鬼が固定になることもないという特徴があります。 また、鬼が近くにいるときに、あえてミイラを解除するなんていう「ハメ技」もアリなため、いろいろな世代がそれぞれの楽しみ方をすることができます。 前々回初めてやったものでしたが、ルールが簡単なことと、いろいろな遊び方ができることで、すぐに子どもたちの心をとらえました!! 今後も、いろいろな遊びを子どもたちに紹介していき、その中から子どもたちが、新たな遊びを作り出したり、やりにくさを解消するルール作りをできるようになったりしたら嬉しいなと、こっそり考えています☆ そのためにもぐんま少年少女センター、楽しい遊びをたくさんやっていきますよ! それでは、今日はこのあたりで♪ # by gunma_ssc | 2012-03-10 23:35
こんばんは、むぎとです☆ 今日、2月26日(日)は、渋川遊ぼう会でした。 参加したのは子ども10人、しどーいん8人、お母さん3人の計21人!! 古巻公民館で、楽しく遊びました♪ ここ最近は、小学生が友達を誘ってきてくれ、新しい子たちも増えてきています☆ 今日はそんな中で、氷おに、360°だるまさんがころんだ、ポートボールなどをして遊びました。 年齢も体力も異なるみんなですが、それぞれがそれぞれで楽しめるルールや遊び方を工夫し、楽しく遊んでいます♪ ゴール役は背が高い方が有利なイメージのポートボールも、小学生の子がものすごく上手にとれ、大盛り上がり!! 大人は大人で、子どもは子どもで楽しめるぐんま少年少女センター、まだまだ楽しくやっていきます♪ ではでは今日はこれくらいで☆ # by gunma_ssc | 2012-02-26 21:31
はるはろ。四式です。 1/29(日)に桐生市相生公民館にて第42回子どものあそびと仲間を育てる全国集会 in 群馬 の現地実行委員会が行われました。 父母6名、父母になったしどーいん3名、しどーいん9名、本部1の参加がありました。お忙しい中、お集まり頂いたみなさん本当にありがとうございます。 この日は全員で全国集会とはどういうことをするのか?や、参加者の体験談などを聞いて全国集会のイメージをとらえることを中心に話を聞きました。 話の中から全国集会に参加することでしどーいんが自信を持って帰り、ぐんまセンターでの活動を気持ち良く行えたことや、新しい手法での子どもとの成長、仲間作りのアプローチを実践してみたりするなどのことが聞けました。 全国集会ではぐんまセンターだけではなく東京センター、埼玉センター、静岡・愛知・大阪・福岡などなど全国の少年少女センターからしどーいん、父母、青年、ベテランなどの様々な立場で関わる人々があつまります。 その中での意見交換から新しいものを取り入れたり、お互いの活動の良さを確認しあったりすることで、自分の地域に帰ってからより充実した活動につなげていくことができます。 また、全国集会では教育、子育てに関する研究を行う専門家や大学教授なども来てくださいます。 我々が普段から行っている活動や、心がけていることを分析し、専門的視点から評価してくれます。また、これからの我々がどのように活動をしていくべきた、心がけていくことは何なのか、各センターで考えていくべき重要なことのヒントや道標となることを示してくれます。 それが本当に我々にとって自信につながり、各地域センターをもっと充実させていくための活力になっているのです。 話が進んでいくウチに、群馬という地元で行う全国集会をどのように活かせば「ぐんまセンター」に大きな成果を残せるか?という点が焦点になりました。 そのために、全国集会の「テーマ」が重要であると確認されました。 ぐんまセンター全員、全国集会に関わる関係者全員で「こうなりたい」という気持ちを共有できるようなテーマを設定することが次回の課題となります。 ぐんまセンターにこれからどのようなことを求めていくか、求められていくのか、全国集会を通してぐんまセンターがどのような発展をすると今後の活動が充実していくのか、などなど、それぞれの気持ちを出し合ってみんなで向かっていける「テーマ」を考えたいと思います。 ぜひ、みなさんの考え、ご意見をお聞かせください。 連絡先は info.gunma.ssc@gmail.com です。お気軽にどうぞ♪ 次回の実行委員会は3月11日(日)13:00~ です。 どんな立場の人でも参加できます。みなさんの参加をお待ちしております。よろしくお願い致します。 ホームページアドレス:http://gunma.children.ne.jp/ お問い合わせメールアドレス:info.gunma.ssc@gmail.com
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