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はるはろ★四式です。 3月27日、28日にぐんま少年少女センターではしどーいん学校が行われました。 ![]() ぐんまセンターの高校生以上のしどーいんが集まり、全力で遊び、みんなで食事を作り、楽しく学び合いました。 多少寒かったのですが、全体的には好天に恵まれたなか、新高校生しどーいん3名を含む22名が参加してくれて、とても楽しい2日間でした。 ![]() 2日間の中で遊びは全力であそび、1日目は分科会をおこない、青年しどーいんが持ち寄ったレポートについて意見交換を行いました。 2日目には「しどーいんとは何なのか?」というテーマで、新しいしどーいんからベテランしどーいんまで全員で話し合いました。 この話し合いはとても充実したものになりました。 それぞれのしどーいんが、「自分がなりたいしどーいん像」や「憧れのしどーいん」などを出し合いながら進んだのですが、中でも新しどーいんの「しどーいんという存在を自分たちはどのように感じていたか?」という部分には、しどーいんを長くやっている青年たちにとって興味深いものでした。 とある子は、「友人であり、親であり、他人であり、家族のような存在」という言葉は特に印象的でした。 一緒にいて楽しい友人のようで、自分を注意してくれる親のようなこともしてくれる。他人なんだけど、家族のように身近に感じる。 そんな気持ちを示した言葉であったようです。 ぐんまセンターのしどーいんは、皆、子どもと自分たちは平等な存在だととらえています。 経験や知識が多い分、アドバイスや見通しをつけることは我々しどーいんの方が少し上手ですが、それでも子どもたちと自分たちは仲間であり、友だちである存在です。 そんな人間関係作りをして、時には子どもと子ども、子どもとほかのしどーいんをつないでいくパイプ役になり、仲間の輪を広げていきたい、と願っています。 上記のような「友だちと呼べるおとな」であることができたことは、ぐんまセンターの目指すこのような雰囲気が形成されていたということだと思います。 ぐんまセンターのしどーいんとして、この雰囲気を大切にしたい、と全員で確認し合いました。 地域から、一人ぼっちの子どもがいなくなるまで、ぐんまセンターは地域にこの雰囲気を発信し続けていきます。 2010年 第四十六回ぐんま少年少女キャンプ 8月12日(木) ~ 8月15日(日) ※予定 チラシ・申し込み書は下記HPからダウンロードまたは下記メールアドレスにお問い合わせください。 ホームページアドレス:http://gunma.children.ne.jp/ お問い合わせメールアドレス:info_gunma_ssc@yahoo.co.jp by gunma_ssc | 2010-03-28 23:04 | キャンプ
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