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四式です。 本日の現地実行委員会の議題は 「講座について」 と 「分科会について」 でした。いよいよ細かい中身にまで踏み出しています。 現地実行委員会ではただいま「全国集会inぐんま」のチラシ作成に向けて動いています。 すなわちチラシに掲載される内容を決めていくことを急務としています。 講座については5つの大枠が決定しました!表題はすべて仮題です。 ・親の立場での、「子育て」の話 ・子どもが楽しく、行きたいと心から思う学校作り ・子どもの権利条約31条の最新の研究成果 ・少年少女センターの歴史と流れ ・子どもの活動と放射線 です。それぞれ講師の方を決めています。 放射線の話については現在関東・東北で子育てをする人たちにとって直下の悩みと言えます。また、我々子どもと一緒に活動していくことについても、どのような点に気を付けていく必要があるのかを考えていく必要があります。 関西以西のみなさんにも、関東の子育て、子ども活動がいま、どんな状況に陥ってしまっているのか、知ってほしい一緒に考えてほしい、自分の地域では本当に大丈夫なのかということを考えてほしいという気持ちも込めてぐんまセンターとして「やりたい!」と打ち出していくことになりました。 現在講師選定中です。 分科会については以下の通りです。表題はやはりまだ仮題、中身についても検討中の段階ですが、会議に出てきた内容をお知らせします。 1.○○と少年少女センター…ぐんまセンターのオリジナル分科会として打ち出す。特に「縦のつながり」という面について深め合うサブテーマをもち、特にしどーいん同士の縦のつながりをどのように作っていくのかを考え合う分科会にしたい。 2.子どもとあそび、子どもと学び…午前中一日少年団と一緒にすることで実践を行う。午後は深め合いを行う。今回は特に「輪に入れない子どもへのアプローチ」というサブテーマをもって、これについて考えるということをしたい。 3.子どもと自治…今回は特に「少年少女活動で『先人たちが大切にしてきたこととは何なのか』『大切にされてきたこととは何なkのか』を掘り下げて伝えていく分科会になるといいなと思う。過去の実践、今の実践を通して「子どもの自治とは」というテーマに迫っていく。 4.子どもと育ち合い…群馬での全国集会のテーマに沿った、一つの分科会として行う。 5.子どもと育つ町…説明文、または表題に「父母の参加について、父母としての地域作りとして」という部分を前面に押し出し、父母の方の参加、父母の方の深め合い、父母の方がこういう活動をしたい!!と思えるような分科会にしていく。 6.放射線について…前日に行った講座をもとに「自分たちの活動の中ではどんな工夫ができるか」ということについて深めあう。 特に父母の方から上記の表題の分科会だけでは自分たちの立場が行くのはコレだ!と思えるようなものがなかなか無い、という指摘がなされました。 今後、チラシの分科会の内容を知らせる部分でその内容や呼びかけを行っていくか、また表題をわかりやすくするかなどを考えていくつもりです。 ★子連れでいらっしゃる方のために一日少年団についても1日目、2日目ともに活動をします。講座、分科会の間子どもたちは集まって参加できる、イベントをしていくつもりです。これについてもこれからですが、子連れで参加しやすい環境つくりをしたいと思っています。 ★大阪、京都、愛知、静岡を回る「全国集会in群馬に参加しよう!伊香保温泉直通バス!」の運行も提案されました。夜行バスのような形になりますが、参加費をぐっと抑えることが可能になるかと思います。これを出したらだれか利用します?>大阪、京都、愛知、静岡のみなさん それではっ★四式.A.O@ぐんま少年少女センター ※ご意見、ご質問などは下記のメールアドレスへお願いします。 ホームページアドレス:http://gunma.children.ne.jp/ お問い合わせメールアドレス:info.gunma.ssc@gmail.com
新年度となりました。今年度もぐんま少年少女センターをよろしくおねがします。 全国集会in群馬 現地実行委員長 四式です。 4/1(日)に全国集会in群馬 現地実行委員会が開かれました。 この日の議題はテーマの決定と講座の決定です。 今回の全国集会のテーマは 「育ち合う、つながりあう地域とは?」 (仮) です。 テーマについては案を考えてきてくれたみなさんのテーマ内容の多くが人と人とのつながり、そこに自分として受け入れてもらえる居場所、そういうものをを持つ、そういうものであることができる「ぐんま少年少女センターの良さ」が現れているものでした。 また、みんな地域というものを強く意識していて、今は失われてしまっている本来の「地域での子育て」であるおじいちゃんおばあちゃんから近所のおじさんおばさんおにいさんおねえさん友達、ちっちゃいこみんなで関わり合いながら活きていく、育ちあっていくという姿が少年少女センターの「父母、しどーいん、子ども」の集団関係の中にはあります。 失われてしまったが、子ども集団のより豊かな成長に不可欠な要素となる役割を果たしている、またこれからそういう役割をより発展させていくためにいまできることは何なのか、そういう模索をしていきたい。 それを大切にして、そしてこれからもっと発展していきたい、そのためのかたちを模索しようという意味での問いかけとしてテーマになりました。 ちなみに(仮)なのは、これから講座や分科会を設定したりする中でこのテーマに付け足したり言葉を変えたりすることもあるかも・・・ということで(仮)がついています(笑) 育ち合う、というのは親集団、指導員集団、子ども集団、ともに刺激し合い、支え合う一方通行ではないことが大切であるという共通の認識からテーマの頭に置いています。 これからこのテーマとなった問いかけに迫っていけるような講座、分科会を作っていきたいと思います! 全国のみなさんの力も是非おかりしたいと思いますのでよろしくおねがします! また、ただいま考えている講座については以下の通りです。 1.親の立場での子育てのはなし 2.特別支援学級での実践・行きたい!というこどもが育つ楽しい学校 3.子どもの権利条約31条「子どもの余暇」の研究と考察、今後の展望 4.放射線とこどもの活動つくり 5.通学合宿の実践と研究 6.少年少女活動の歴史 これからどの講座をどのようなひとにお願いしていくかを決めていくことになります。 もしご意見やいい人をしっている!と言う情報がありましたらぜひ下記メールアドレスまでご連絡ください。 ホームページアドレス:http://gunma.children.ne.jp/ お問い合わせメールアドレス:info.gunma.ssc@gmail.com
3/11に第四十二回少年少女ネットワーク全国集会inぐんまの現地実行委員会が開かれました。 この日は全国集会での「テーマ」について全員で考えました。 この日はまず、ぐんまセンターの良さ、これからのぐんまセンターに対する展望を全員で出し合うことから始めました。 配布された付箋紙にひたすら全員で書いてそれぞれあがってきたことを確認し、それぞれ似たような意見を分類することで「ぐんまセンターに対する意識が強いもの」を発見していきました。 思いついたことをいっぱいかいてもらうことで今のぐんまセンターにたいして多くのヒトが感じていることが、今のぐんまセンターの表層的な部分であるといえます。 ぐんまセンターの良さであれ、課題であれ、まずは全員の目につく部分、多くのヒトが感じる部分を把握することで、ぐんまセンターが全国集会in群馬をへて得たいものが見えてくると思いました。 この作業を通してぐんまセンターの展望を視覚化してとらえることができました。 さらにそこから全員でその展望を達成するためにぐんまセンターが、自分が、どうして行くべきかを出し合いました。 ここからがとっても楽しいことなりました! 各世代のしどーいん、父母から出てくる一つ一つの中にぐんまセンターが守ってきた、守っていくべき、そしてこれからもっと努力していくべき部分のエッセンスとも言うべきことがたくさん出てきたのです。 それは、それぞれが一人の人として意見を出し合う場になり、とても有意義な時間でした。全員がそれぞれ「なるほど!」と思うものを持って帰ることになりました。 この日ではテーマとなる言葉を作るには至りませんでした。 しかし、この日の話し合いでイメージを共有することができ、全員の考えに触れることができました。 この話し合いの中で出てきたエッセンスを用いて、テーマとなる言葉を作っていくことになります。 次回の会議は4/1(日) 13:00~ です。 よろしくお願いしますm(__)m ホームページアドレス:http://gunma.children.ne.jp/ お問い合わせメールアドレス:info.gunma.ssc@gmail.com
はるはろ。四式です。 1/29(日)に桐生市相生公民館にて第42回子どものあそびと仲間を育てる全国集会 in 群馬 の現地実行委員会が行われました。 父母6名、父母になったしどーいん3名、しどーいん9名、本部1の参加がありました。お忙しい中、お集まり頂いたみなさん本当にありがとうございます。 この日は全員で全国集会とはどういうことをするのか?や、参加者の体験談などを聞いて全国集会のイメージをとらえることを中心に話を聞きました。 話の中から全国集会に参加することでしどーいんが自信を持って帰り、ぐんまセンターでの活動を気持ち良く行えたことや、新しい手法での子どもとの成長、仲間作りのアプローチを実践してみたりするなどのことが聞けました。 全国集会ではぐんまセンターだけではなく東京センター、埼玉センター、静岡・愛知・大阪・福岡などなど全国の少年少女センターからしどーいん、父母、青年、ベテランなどの様々な立場で関わる人々があつまります。 その中での意見交換から新しいものを取り入れたり、お互いの活動の良さを確認しあったりすることで、自分の地域に帰ってからより充実した活動につなげていくことができます。 また、全国集会では教育、子育てに関する研究を行う専門家や大学教授なども来てくださいます。 我々が普段から行っている活動や、心がけていることを分析し、専門的視点から評価してくれます。また、これからの我々がどのように活動をしていくべきた、心がけていくことは何なのか、各センターで考えていくべき重要なことのヒントや道標となることを示してくれます。 それが本当に我々にとって自信につながり、各地域センターをもっと充実させていくための活力になっているのです。 話が進んでいくウチに、群馬という地元で行う全国集会をどのように活かせば「ぐんまセンター」に大きな成果を残せるか?という点が焦点になりました。 そのために、全国集会の「テーマ」が重要であると確認されました。 ぐんまセンター全員、全国集会に関わる関係者全員で「こうなりたい」という気持ちを共有できるようなテーマを設定することが次回の課題となります。 ぐんまセンターにこれからどのようなことを求めていくか、求められていくのか、全国集会を通してぐんまセンターがどのような発展をすると今後の活動が充実していくのか、などなど、それぞれの気持ちを出し合ってみんなで向かっていける「テーマ」を考えたいと思います。 ぜひ、みなさんの考え、ご意見をお聞かせください。 連絡先は info.gunma.ssc@gmail.com です。お気軽にどうぞ♪ 次回の実行委員会は3月11日(日)13:00~ です。 どんな立場の人でも参加できます。みなさんの参加をお待ちしております。よろしくお願い致します。 ホームページアドレス:http://gunma.children.ne.jp/ お問い合わせメールアドレス:info.gunma.ssc@gmail.com
こんばんは、むぎとです☆ 11月5日〜6日にかけて、「第41回 子どものあそびと仲間をそだてる全国集会in京都」がありました。 この集会は、子どもたちのことを思い、子どもたちとの関わりを真剣に考える全国の指導員と親ほか多くの人々が参加するイベントです。 1日目は現地企画・記念講演と講座で、「見る・聞く」がメインとなり、2日目は分科会で、「話す・聞く」がメインとなりました。 群馬からは、9人が参加し、それぞれ好きな講座や分科会に散りました。 1日目の記念講演は、DCI(Defense of Children International)日本事務局長の世取山洋介氏のお話でした。 講演では、子どもの権利条約を日本が批准してから現在に至るまでの流れと、2010年に出された、国連「子どもの権利委員会」最終所見(※)の解説を、わかりやすく説明していただきました。 ------ ※…子どもの権利条約を批准した国は、同条約をきちんと守っていることを報告する義務を有する。そして、国連「子どもの権利委員会」は、提出された報告に対し審査を行い、最終所見として、その国の課題とその国に求めるものを提示する。 2011年現在、3回の審査が行われており、1998年の第1回以降、2004年、2010年に所見が出されている。 ------ 話を通じて、国際社会において日本の子どもたちがいかに深刻な状況に置かれているかを知りました。 情緒的幸福感の低さとしての「自分を孤独だと感じる15歳児の割合」(OECD平均7.4%で、日本29.8%)といった指標には、空恐ろしさと悲しさを覚えました。 そしてその幸福感の低さには、子どもとおとな(親、教員、地域の人)との関係性がかなり貧困になっているという現状があるからだという話には、“だからこそ、僕たちが新たな関係性を築き上げることで、子どもたちの中に情緒的幸福感を生み出すべきなんじゃないか”と強く感じました。 1日目の講座、2日目の分科会は、それぞれが選んだテーマに沿って、話を聞き、話をしていました。 内容は、どこを選んだかにより異なりますが、それぞれが熱く、楽しい会話が聞けた(またはできた)ことと思います。 少なくとも僕はそうでした。 さぁ、来年はとうとう、群馬県でこの全国集会を開催します!!! 全国のみなさん、そしてブログを読んでいただいているみなさん、来年は、群馬でお会いしましょう!! ではでは
はるはろ★四式です。 9/10(土) ~ 9/11(日) に少年少女センター全国ネットワークの代表者会議が京都府京都市で行われました。 少年少女センターは各地域で活動しており、各地域での活動の交流・学習のために全国で行うために「全国ネットワーク」が活動しています。 今回はやっさん、四式、ムギが代表として京都へ行きました。・・・車で。 7時間くらいかかりました(^^;) 京都への一泊三日(1人は一泊四日だったかも)の旅でしたが、非常に有意義な旅でした。 今回の全国ネットワークの会議の一番の議題は11月5日・6日に京都で行われる少年少女活動全国ネットワークの第41回全国集会についてです。 現地である京都の想いが込められた講座や分科会が行われる予定です。そこに全国からの願いも盛り込んだり、より良い発展的なことができないかと、現地の方と一緒に考えることができました。 基本的に全国集会は現地実行委員会が「今、その地域でやりたいこと」を盛り込んで作り出します。 少年少女活動のをしている地域センターも共通の悩みを少なからず抱えていることが多く、どの地域で行ってもとても有意義なものになります。 そういったことを作っているのが、各地域センターの代表者で構成される全国ネットワークなのです。 本来はぐんまセンターの代表者はやっさんですが、ここ数回全国の代表者会議にはムギ・四式も参加しています。 来年11月に群馬で行われる第42回目の少年少女センター全国ネットワーク全国集会 in 群馬を成功させるために、現在進行している京都の様子を勉強することと全国ネットワークのみなさんとの調整に入っているためです。 おかげさまで行き7時間・帰り7時間の3人旅です(T○T) しかし、車で行けることがよくわかりました♪ 全国集会はどなたでも参加することができます。しどーいん、父母、子どもも行けます。 ぜひぐんまからみんなでワイワイと行きましょう! チラシなど詳しい話は四式までお問い合わせください。 ホームページアドレス:http://gunma.children.ne.jp/ お問い合わせメールアドレス:info.gunma.ssc@gmail.com
どうも、むぎとです☆ 11月20日〜21日にかけて、埼玉県で開かれた「第40回 子どものあそびと仲間を育てる全国集会」に行ってきました。 福岡、京都、大阪、愛知、静岡、神奈川、東京などから150人以上の参加があり、大学時代を京都で過ごした僕としては懐かしい出会いもたくさんありました♪ ちなみに群馬からは、学生3人と社会人5人の計8人が参加。 以下にプログラムを 【1日目】 ・全体会(現地企画・記念講演) ・講座 ・指導員交流会 【2日目】 ・テーマ別分科会 1日目のメインは記念講演。 早稲田大学の増山均教授による、〈今、地域の子どもの仲間が輝く〉という表題のものでした。 地域における子育ての取り組みの歴史から始まり、政府が子育てにおける地域に取り組み始めた流れ、現行制度の問題点、また少年団活動の持つ素晴らしさや、人の成長に関する持論などをわかりやすく、ときに笑いを交えながら話していただきました。 中でも、人―特に子どもの成長についての話の中で 「人は責任を足場にして、憧れに手をかけて成長していく」 という表現は、僕たちが目指すべき子どもたちとの関わり方、さらには僕たち自身の成長についても重要な、大切にしたいものでした。 2日目は、テーマ別の分科会 僕は「子どもが育つ町」というテーマの分科会に参加しました。 こういった少年団や子ども会、少年少女センター活動と地域の関わりについて、各地の実践や悩みをまずは報告し合い、それらについて深めていく話し合いをするという形で行いました。 僕自身も先日行った秋のあおぞら学校についてのレポート報告を行い、様々な質問や指摘を受けることで、今までなかった視点を手に入れられ、またやっている側としては気づかなかった良いところなどを知ることもできました。 さて、来年は待ちに待った京都での全国集会です!! 来年を楽しみにしなくっちゃ☆ それでは、今回はこのへんで♪ ホームページアドレス:http://gunma.children.ne.jp/ お問い合わせメールアドレス:info.gunma.ssc@gmail.com
こんにちは☆むぎとです ここのところはポカポカと暖かい日があったと思えば、次の日には厳しい「寒の戻り」があるなど、体調管理の難しい時期です。 みなさんは体調を崩されたりしていませんか? 僕は見事にのどをやられたようで、現在ガラガラ声に悩まされています。 さて、そんなポカポカしたり寒かったりの2月、20日と21日の土日に、東京で全国ネットの学習会、総会がありました。 全国ネットというのは、東京、大阪をはじめとして各地に存在する少年少女センターをつなぐネットワークのことです。 今回その全国ネットの学習会に、群馬からは高校生4人、青年4人の計8人で参加してきました♪ More
こんにちは☆むぎとです(・∀・) さて、子どもの遊びと仲間を育てる全国集会in愛知の2日目です♪ この日の目玉はなんといっても分科会!! 10時から15時まで、1時間の食事休憩をはさんでひたすら話し合う会です☆ 6つあるテーマの中から、僕は「子どもと話し合い」というテーマを選びました♪ More < 前のページ次のページ >
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